2024.08.20
コラム
コロナが5類感染症になって、在宅ワークか会社へ通勤するかを選べるようになりました。
4年前は家で仕事をする環境が整っていない方が多く、長時間デスクワークするにはとても過酷だったと思います。腰痛、首肩こりに悩まされ我慢をしながら仕事をしていたと患者さんからお話を伺いました。あれから月日が流れ、仕事をする環境が整ってきてもお身体の心配事は解消しないし、代謝や免疫力が低下したと言われました。通勤時間が運動時間だった方は見た目も体重も増えたと言っていました。これらの症状はインナーマッスルの筋力の低下により起こっています。
筋肉には骨を動かすアウターマッスル(白筋)骨を支えるインナーマッスル(赤筋)がバランスよく形成されています。長時間不良姿勢でいると、インナーマッスルが攣ります。正座をしていると足が攣って動けなくなりますよね。これは足の筋肉が圧迫され神経が障害を受けたからです。攣った筋肉は太く短くなり中途半端に伸ばされると痛みます。縮んだ筋肉を急に動かすと衝撃が走り動けなくなります。
インナーマッスルが弱いと骨を支えられないので骨盤が傾き背骨が曲がり猫背になります。背骨が曲がると神経が圧迫され、ビリビリとした神経痛が起こります。アウターマッスルはコリ、ハリになり、筋肉が硬くなり可動域が狭まります。骨盤が傾くと内臓も圧迫され機能低下し、代謝も悪くなります。
筋肉が硬いと身体が動きずらいので思わぬケガもしやすいです。
このような事態にならないようにするには、インナーマッスルを鍛えて強くする必要があります。
当院で筋肉がどれくらいあるか検査できます。30分仰向けに寝ているだけでインナーマッスルを的確に、確実に、均等に鍛えることができます。お子様からご年配の方まで幅広い年代の患者さんが体験し効果を実感され、お身体の悩みを解消しています。慢性的な痛みがなかなか取れない、インナーマッスルの筋肉トレーニングに興味がある方は亀戸にある当院へご相談下さい。
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