2026.05.11
症状別事例
こんにちは。コアバランス整体院 亀戸店です。
5月に入ってから、
朝起きるのがつらい
首や肩がガチガチ
頭痛やめまいが増えた
腰が重い
疲れが抜けない
やる気が出ない
寝てもスッキリしない
そんな症状を感じていませんか?
実は5月は、整体院でも不調を訴える方が非常に増える時期です。
なぜ5月は不調が増えるの?
5月は「気候・環境・自律神経」のバランスが崩れやすい季節です。
① 寒暖差による自律神経の乱れ
昼は暖かいのに朝晩は冷える。
この寒暖差によって身体は常に体温調整を頑張っています。
その結果、自律神経が疲れ、
首肩こり
頭痛
倦怠感
睡眠の質低下
などが起こりやすくなります。
② 新年度の疲れが出る時期
4月からの新生活・異動・環境変化。
気を張っていた身体と脳が、5月に入って一気に疲れを感じ始めます。
特に多いのが、
食いしばり←首の痛みとの関連性があり、無自覚の方多いです。
首の緊張
背中の張り
呼吸が浅い状態
です。
③ 気圧変化による頭痛・だるさ
5月後半は低気圧も増え始めます。
気圧の変化は、
血流低下
むくみ
内耳への刺激
を起こし、自律神経へ大きく影響します。
「雨の日に頭痛が出る」という方は特に注意が必要です。
5月に整体院で多い症状ランキング
① 首・肩こり
スマホ・デスクワーク・緊張状態で首周りが固まりやすい時期です。
首が硬くなると血流も悪くなり、
頭痛
めまい
眼精疲労
にもつながります。
② ぎっくり腰・腰痛
寒暖差で筋肉が硬くなり、疲労も蓄積しているため、5月はぎっくり腰が増えやすい時期です。
特に、
朝起きた瞬間
顔を洗う時
荷物を持った時
長時間同じ姿勢からの初動作時
などに急に痛めるケースが多く見られます。
③ 頭痛・自律神経症状
「検査では異常ないけどつらい」
そんな症状が増えるのも5月の特徴です。
頭痛
吐き気
めまい
不眠
息苦しさ
慢性的な疲労感
などは、自律神経の乱れが関係していることもあります。
実は大切なのは“インナーマッスル”
5月は身体が無意識に緊張しやすいため、表面の筋肉ばかり頑張ってしまいます。
そこで重要なのが、
姿勢を支えるインナーマッスル
呼吸に関わる筋肉。骨盤を安定させる筋肉です。
インナーマッスルが弱ると、
疲れやすい
腰痛が治りにくい
呼吸が浅くなる
自律神経が乱れやすい
状態になってしまいます。
5月の不調は「我慢しすぎない」が大切です
「そのうち治るかな…」と我慢していると、
慢性化
ぎっくり腰
頭痛悪化
睡眠障害
につながることもあります。
5月は身体からの「疲れてますよ」というサインが出やすい時期。
早めのケアで、6月の梅雨時期を楽に乗り切りましょう!
当院では、
首肩こり
腰痛
自律神経の乱れ
姿勢改善とホームケア方法
インナーマッスルケア
など、一人ひとりのお身体に合わせて施術を行っています。
「なんとなく不調…」という段階からケアすると回復が早いです。
お気軽にご相談ください!
【コアバランス整体院 亀戸店】
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