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ヨガ、ピラティス○○筋がカギを握る

2026.03.16

コラム

健康のために始める方が多いヨガやピラティス。

体に良いイメージがありますが、実は腰や股関節を痛めて来院される方も少なくありません。

「体に良い運動なのに、なぜ怪我をするのでしょうか?」

その理由の一つに、腸腰筋の状態が大きく関係しています。

腸腰筋とはどんな筋肉なの?

腸腰筋は背骨(腰椎)、骨盤、太ももの骨をつないでいる筋肉です。

主な役割は、足を持ち上げる、姿勢を支える、腰を安定させる

いわば「体の軸を作るインナーマッスル」です。

ヨガやピラティスでも、姿勢の安定には欠かせない重要な筋肉です。

腸腰筋が弱い・硬いと怪我をしやすい

現代人は、長時間のデスクワーク、スマホ姿勢、運動不足などで腸腰筋が弱くて硬くなるという状態になりやすいです。この状態でヨガやピラティスを行うとどうなるかというと…

本来腸腰筋が支えるはずの動きを腰、太もも、股関節が代わりに無理をしてしまうのです。

よくある怪我は次のような症状です。

腰痛

股関節の痛み

ぎっくり腰

太ももの付け根の痛み

特に多いのが

「ポーズはできているけど、正しい筋肉を使えていない」というケースです。

見た目は同じポーズでも、体の使い方が違うと負担が全く違います。

柔らかい人ほど怪我をすることも意外ですが、体が柔らかい人ほど怪我をすることもあります。

理由は関節が動きすぎる。インナーマッスルが弱いからです。

つまり柔軟性だけでなく「安定性」が必要。その中心になるのが腸腰筋です。

怪我を防ぐポイント✨

ヨガやピラティスで怪我を防ぐためには

腸腰筋を目覚めさせる

インナーマッスルを使う意識

無理に深いポーズを取らない この3つが大切です。

当院でも腸腰筋の調整、骨盤矯正、インナーマッスルのトレーニングを機械をしようすることにより、ヨガやピラティスを安全に続けられる体づくりをサポートしています。

まとめ

ヨガやピラティスで怪我をする原因の多くは体の軸の筋肉(インナーマッスル)が働いていないこと」その中心が腸腰筋です。柔軟性だけでなく体を支えるインナーマッスルを整えることで、ヨガやピラティスは本来の効果を最大限に発揮します。

身体が硬くてポーズがうまく出来ない、インナーマッスルを鍛えたい、柔軟性のある筋肉になりたいなど、筋肉に関するお悩みがある方は亀戸にあるコアバランス整体院にお任せください。

より質の高いライフスタイルを創造し、私たちと一緒に新しい未来の自分に会いに行きましょう。

ご予約お待ちしております。

コアバランス整体院

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